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赤ちゃんの雪遊びデビューは室内がおすすめ!メリットと遊ぶ方法を保育士が紹介♡生後6ヶ月頃から!

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雪がたくさん降って、すっかり冬ですね♡

この時期は寒くてなかなか外に行けなくて遊びも退屈しがち…でも私たち保育士が行なっているおすすめの遊び方があるんです!

それがこの季節ならではのを使うこと。

雪あそびで【はじめて】の体験をしちゃいましょう♡

保育園ではお座りでおもちゃあそびができるようになった赤ちゃんから雪あそびをしています。

《雪あそび☆目次》

はじめての雪あそび発達の目安☺︎

・生後6ヶ月頃:手を使いながら少しの間体を支えていられる
・生後7ヶ月頃:赤ちゃんの腰が安定し、背中を丸めずに体を支えていられる
生後8ヶ月頃:両手を遊ばせていても、体が安定して座っていられる

発達の差もありますので、ここあたりに始めるとベストです!春生まれの赤ちゃんは早いうちに体験できてラッキーですね✌️

※必ず目を離さないように側に寄り添ってあそびましょうね!

室内で行う雪あそびのメリット☺︎

ジョイントマット 大判 60cm 32枚 EVA 6畳相当 PlayMO プレイモー (ピンク×ベージュ)

  1. 暖かい部屋で出来るので風邪を引かない
  2. 寒くないため冷たい雪にも躊躇なく触れられる
  3. 着替えや手洗いがすぐに行える
  4. 赤ちゃんが慣れた環境で安心して遊べる
  5. 子どもに気がつかない車に轢かれたり事故の心配がない
  6. 雪遊びに夢中になり兄弟などの幼児が迷子になる心配がない

室内雪あそび体験にはメリットが沢山あります♡

ダイナミックなあそびをする幼児さんはやはり外で思い切りやるのが良いですが、雪あそびデビューの赤ちゃんやまだ小さい2歳未満のお子さんは室内が断然おすすめです!

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雪あそびの下準備☺︎
  1. 暖かい室内で遊べるように空調を整える。普段過ごす暖かさでOK。
  2. 濡れないよう絨毯やカーペットを外しブルーシートまたは大きめのピクニックシートを敷く。周りの物も極力どける。
  3. 大きなタライやバケツに雪を入れて部屋のシートの上に置く☃️

こんな感じです!※雪に切った画用紙をのせて親しみやすいよう可愛くアレンジしています

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あそびかた☺︎
  1. 子どもが興味がでるように声をかける『みてみて真っ白だねぇ』『ゆきっていうんだよ♡』触る様子を見せる
  2. 自ら子どもが手を出してくるように、見守ったり大人の手のひらに乗せた雪を見せる❄️
  3. 子どもが触れたら『あ、つめたっ♡』『きもちいーねー』『ふわふわだね』と言葉を代弁する
  4. 握ったり指でつついたり手の上に乗せたりするように促す
  5. じっくり雪に触れたところで、プリンのカップやおもちゃのスプーンや砂場セットを出して道具を使った遊びにかえていく

✔︎ こういった市販の砂場セットだとじっくり遊べますので、おすすめです♬

アンパンマン カラフルおでかけ砂場セット

YIMA カラフルおでかけ砂場セット ビーチおもちゃ 砂あそび砂遊び (21点セット)

✔︎しかし、廃材(はいざい)はもっとおすすめです!プリンのカップやゼリーのカップ、ペットボトルで作ったスコップなども面白いですよ!型抜きしたりすくったり、、子ども自信が工夫して遊べます◎

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赤ちゃんとできる雪あそびのいろいろ☺︎
  1. 雪玉や雪だるま、雪うさぎをつくる
  2. 木の実や葉っぱでアレンジをする
  3. 丸めた雪に指を刺したり抜いたりを楽しむ、穴をあける
  4. 雪の上に手を押し付けて手形をつける
  5. 色水をかけたり混ぜておままごとなど見立てあそびをする

遊び方は沢山あるので、ぜひ参考にしてくださいね(^o^)/

 

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トンボ タライ 45型 16L

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