キウイパン工房~保育士キウイの保育術

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きういぱん工房

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再来☆親にはなかなか言えない保育士の声!

保育士と保護者は切っても切れない関係…
クレームも多く大切なお子さんをお預かりする保護者には低姿勢なんどす。
でも言いたいことは山ほど!
あとこんだけ直してくれたら、、ありがたい、というか子どものためですよ!
ということで先生たちの本音を可愛い喋り方(?!)で書いてみました☆パート2です。


親にはなかなか言えない冬場の保育士の声! - キウイパン工房

 (初めての方はこちらの記事もどうぞ!)

 

そこのアナタ!ええ ママのあなたですよ!心当たりはありませんか?


⑴朝ごはんはちゃんと食べてきてほしいお☆

先生に『ごめんなさい、今日朝ごはんたべれてなくって〜』と預けるお母さん!
にこにこしながら、『あら、朝ごはん食べられなかったですか?お給食は大盛りですね!わかりましたお預かりします。』と言ったものの
な ん だ と ?!\(^o^)/ いうのが先生のキモチ。w
人間って子どもって特にそうだけど、お腹がすいたって欲求はどうにもならない。
お腹が空くと機嫌がわるくなるし、上手く体が動かせないし、朝飯抜きは悪いことばっかりなんだお。
不機嫌のぐずりにも色々対応する先生ですが、さみしい・ママがいい・友達とケンカした等他にもたくさん有りますがそれぞれ対応すれば気持ちは解消されますが、腹が減ってるのは食べられるまでどーしようもない(笑)
おやつやお給食までもうすぐおやつだからね、お給食だからね、と言うしかできないです。
配慮をする為にも他の保育士と情報交換をもちろんしますが、『〇〇くん朝食食べてないの?』と先生同士で話題になってしまうのも嫌ですよね。
子どもの活動のためにもきちんと朝ごはん食べさせてあげてくださいね。
@ どうしても朝の時間がない!って方は保育園に送る移動中でもかまいません。車のなかでおにぎりやスティックパンでもいいのでお腹にいれてきてくださいね(∩^ω^∩)


※いつも朝ごはんをしっかり食べるのに食べなかった場合は、体調不良・緊張・なにか不安や心配があるかもしれません。朝や前日の様子を把握して保育士に伝えて頂けるとありがたいです。


⑵先生の散策はしないでほしいお☆

保護者の方はとても先生に興味があるようで FacebookやTwitterで検索をしたりInstagram(インスタ)でコメント見たり絡んだりしてくる保護者の方が見えるようです。保護者の方から申請が来たりするとどうしたらよいものかドキドキします、、(笑)プライベートと仕事では一線を置いている先生も多いのであまりプライベートには深入りしてはいけません。(*/ω\*) また保育士も一線を引きプライベートでの行動も気をつけなければいけませんね。

 

⑶うちの子自慢もっとしていいんだお☆

お母さん、連絡ノート書いていますか?\(^o^)/連絡ノートはお家での子どもの様子を知る貴重なものです。体調についてや連絡事項だけでなく、おうちでこんなことして遊んだよーとかこの子がこんな食べ物が好きで こういう風にして遊びましたとか、こんなことができるようになりました!とかそんな前向きなことを保育士は待っています♪
※どこかのブログや記事で連絡帳やお帳面は必要事項だけで良いです。正直返すのがめんどくさい!とアドバイスありましたがそれはいけない保育士の例です( 」゚ロ゚)」!こら!(笑)
本当に子供のことを考えている保育士さんはみんな保護者のノートを楽しみにしていますよ。
先生に子どもを自慢するつもりでどんどん書いてみてあげてくださいね。

 

⑷人前で我が子を褒めてあげてお☆

皆さん人の前で自分の子どもを褒めたことありますか?
先生に褒められしたりしても謙遜してしまったり、『家では本当にダメで』とか『うちの子何もしないのよー』と子供の前でつい言ってしまいがちなのではないでしょうか。実はそれ子供よく見ていますよ。周りの人に親バカと思われるのが怖いのでしょうが、親バカだっていいじゃないですか\(^o^)/
家ではお利口☆と言われているのに他人の前ではけなされたりすると子どもは『僕って私ってそうなんだ…』とても悲しくなります。
家では厳しくしつけられても(叱ったぶんはもちろんその都度カバーしてあげてくださいね。)、外では大いに褒めてあげると子どもの心の成長とってとても良いようです。
まずは先生に褒められたら一緒になりお母さんも褒めてあげて、子どもの前で《こんなことをお手伝いしてくれるんですよ こんな一面があるんですよ こんなに家で頑張ってるんですよ》と先生に自慢しながら伝えてみましょう。先生も大いに一緒に褒めてくれ子どもの自己肯定感や自信や新たな意欲に繋がるはずです。

いかがでしたか?
子どもって褒められるのが大好きです。できない事を叱るよりできた事を褒めるを大切にしてみてくださいね。

 

 

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