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保育士を目指すなら絶対に短大進学がおすすめな理由 〜学費・年齢メリットだらけ!〜

 

保育士になって分かる短大の良さ☻

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私は高校生の時に保育士になる!と決断をし隣県の保育科が有名な短大に進学しました(`・∀・´)

 

保育士となった今、四大でなく短期大学を選んで本当によかったと本当に思います!

 

保育の短大にいってよかった理由

保育の知識は大学で教えて貰ったことは役立ちますが、子どもとの関わり方声掛けや保育の引き出しはやはり現場で学ぶことばかりです。行事の準備や制作やそれぞれの園の方針もあり、大学に行く予定だった2年間があればたくさん現場で学ぶ事が出来るし成長が違います。

やりがい、経験、子どもと一緒に過ごす事で得られるものはとっても多いです♡

 

保育の短大にいってよかった理由

保育の現場は、上下関係がとっても厳しいです。先輩の仕事(雑用)を代わったり暗黙のルールがあったり…

もちろん年功序列の面もありますが基本的に少しの年齢差より入った順番が優先されます。

年下のくせに、と一度気にしてしまうと色々指示されるのは気持ち良いものではないし悔しさもありますね。

実際わたしも四大の1つ上や2つ上の後半がいます。プライベートでは仲良く遊んだり食事にいって笑いあって話したりしますが仕事となるとやはり後輩。敬語を使い割り切ってみんな一生懸命やっています。尊敬しますしその区別ができた上で仕事が出来る子は保育士としても素敵ですし人気があります。お互い思いやりや尊重は大切ですね(*´ω`*)

最短ルートはやはり短大で入る20歳での就職なので若い事もメリットだなと感じます。

 

保育の短大にいってよかった理由⑶

お金の面です。わたしの保育園の場合、四大生は基本給が1万円高いですが手取りとなると数千円の違い。これが2年間の学費の出費と、2年間分のお給料を考えると惜しいですよね。短大生と四大生でお給料があまり変わらない職場がたくさんあります。持っている必要な資格は同じですからね。(保育士資格)

教育学科の四大へ行くなら、やはり小学校の教員や他の職に就かねばもったいないようです。

 

試験で取るとなると何年もかかってしまったりなかなか時間も取れないですからね。同級生には同い年でなく30代や20代後半の方もたくさんみえました(`・∀・´)

2年間でぎゅっと取れてしまうのは魅力的ですね。(アルバイトをしながら学費を賄える午前や午後授業だけで、履歴は短大と同じ扱いの三年制の専門学校などもあり学費も安い様です。そちらもお勧めです!)

 

 まとめ

やはり保育士や幼稚園教諭になる!と明確な夢があるのなら短期大学をおすすめします(*゚∀゚*)保育士はいつまでも、お嫁に行ったり日本全国どこへいっても職に困る事はない事が魅力的です。(正職員のお給料は安いですがパートとなると他の職種とは違いますよ!)将来的にもいいですね。

高校生のみなさん、高校生のお子さんを持つお母さん方、周りに進路を迷っている子がいましたら保育士や短期大学を勧めてみてください!

 

おまけ♡ 短大生活は楽しい☻

 

正直理数系の勉強が好きではなかったわたしにとって短大での授業はツボ!!

子どもの事や病気のこと障害のことなど興味津々で授業を受ける事ができました。

自分の好きな勉強はいくらでも出来るもんだなーと思ったものです。

 

そしてなにより友達がたくさん出来たー♡♡

買い物したり飲み会したりお泊まりしたり、大学生ならではのあそびもたくさんしたしバイトもしてすこしのお金があって何も考えずぜんぶ使って…(笑) 

とっても自由で好きな事をして夢に溢れてすごーく楽しかったです(*゚Д゚*)w

 

正直、戻りたいなーっと思う事もありますが、社会人のいまもプライベートではよく短大時代の友だちと遊べて楽しいです!

互いの保育園の愚痴やクラスの相談や彼氏の話など何でも話せる友達です♪

 

同業者で別の職場の友達はほんとに分かり合えて有り難いです。いつでも味方でいてくれるみんながだいすきです♡

 

次の記事は子どもの可愛かったエピソードをお送りします(*´ω`*)

 

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